2012年09月16日

メダロットッ!

骨折してから2ヶ月強経ちまして、ギプスが取れました、と。
とはいえ、まだ無理に動かせば痛みもあるし、可動範囲も狭くなってるし、しばらくはリハビリ通院しないといけないらしい・・・怪我に関しては自業自得な部分も多いので仕方ないのだけれど、金銭的な部分でちょっと痛いかも。

で、メダロット7発売おめでとうございます、と。
今年でメダロット15周年になるわけで、1をプレイしたときは自分まだ小学生でした・・・正直、この歳になってもまだメダロットやってるとは思わなかった。
当時を思い返してみれば、ポケモンをパク・・・リスペクトした2バージョン商法でほぼ唯一上手くいったと言える作品で、ロボットと言えばガンダムのような巨大ロボが多くを占める中、人より一回り小さく、戦うお友達ロボットというのは珍しくも親しみやすい印象があったと思う。
(そういう意味ではR等の藤岡デザインのメダロットはトゲトゲしく、メカメカしすぎてあんまり好みでは無かったりするのだけれど。あとエロとかそういう要素はマジで要らない。)

その後はアニメの放送で知名度上げて、その勢いで2-4まで一気にゲームを出して、段々失速気味になって5、G、弐核etc・・・を出した後は数年音沙汰無し。正直、これでメダロットも終わりかと思った。これからはときどき思い出したように旧作をプレイして思い出に浸るんだろうなぁ、と。

なのに昨今のリバイバルというかリメイク?ブーム的な雰囲気で気付けばDSで新作が作られたり、その後3DSでも出てきたりで何だかんだで15年。普通に嬉しいのだけれど、自分がどれだけ年をとったかを実感させられもする・・・

とりあえず7はカブト・クワガタ両方買って並行プレイ中。今はピラミッドの中で雑魚からパーツ回収中。
出てくるメダロットは1〜5、R、G、DSとほぼ全作から選ばれてるようで(真型はいない?)、クローテングーなんかに懐かしさを感じつつ、そんな古いやつらも3Dで格好良くモデリングされた姿をみて感動したり。
システム面も快適で、パーツ効果も細かく差別化されて戦略の幅が広がったと思う。パーツ効果のステルスは通信対戦時には有効になるんじゃなかろうか。(まだネット対戦には手をつけてない・・・
前作でボロクソ言われたシナリオも今のところいろいろ疑心暗鬼になりつつ、先が気になる展開になってるっぽい。しかし、初期からブラックビートルとかスタッグとか貰えるのは嬉しいけれど、最初から高性能(というか使い勝手が良い?)パーツが多すぎて、パーツが足りず間に合わせ的なメダロットを作る機会が少なくなっちゃうのはちょっと残念かも。

ともあれ、7もまだまだ楽しめるし、PVでは3DS第一弾と銘打っているくらいなので、売り上げと評価次第では次があると信じて良いのかな?
目指せ20周年の勢いで今後もメダロットを応援していく次第。


posted by 天白 響 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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